上田雄/著 -- 明石書店 -- 2002.1 -- 210.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.3/ウエタ/一般 114861373 一般 利用可

資料詳細

タイトル 渤海使の研究
書名ヨミ ボッカイシ ノ ケンキュウ
副書名 日本海を渡った使節たちの軌跡
著者名 上田雄 /著  
著者ヨミ ウエダ,タケシ  
出版者 明石書店  
出版年 2002.1
ページ数等 1068p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 年表あり
一般件名 日本-対外関係-渤海  
ISBN 4-7503-1507-9
問合わせ番号(書誌番号) 1100925870
NDC8版 210.3
NDC9版 210.3
内容紹介 本書は、渤海国から三十四回も派遣されてきた「渤海使」そのものの記録と、それを受け入れた日本の朝野の対応、また消極的ではあるにしても、日本から渤海国へ一五回もの使節が派遣されていること、そして、そのような交流の実績と、それが日本に与えた影響を、研究したものであって、その主題は「渤海使」であり、その視点は常に日本においている。すなわち日本史の立場から見たアジアの一隅の国との交流史の研究である。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 渤海国と渤海使―第三の海上の道
第1章 渤海国と渤海史―渤海国とは その歴史と概観
第2章 古代日本の海上交通路―研究の目標と方法論
第3章 渤海使の軌跡―渤海国・日本国国交略史
第4章 海事史的に見た日渤間の交流史
第5章 渤海使が来日した目的―経済使節・文化使節としての渤海使の記録
第6章 日唐間のバイパスルートとしての渤海路
終章 渤海使が日本に与えた影響とその歴史的意義―渤海国と渤海使の再認識