小長谷正明/著 -- 中央公論新社 -- 2001.9 -- 198.22

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 198.2/コナカ/一般H 114720439 一般 利用可

資料詳細

タイトル ローマ教皇検死録
書名ヨミ ローマ キョウコウ ケンシロク
副書名 ヴァティカンをめぐる医学史
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 1605
著者名 小長谷正明 /著  
著者ヨミ コナガヤ,マサアキ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2001.9
ページ数等 202p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり
一般件名 ローマ法王 , 生と死 , 医学-歴史  
ISBN 4-12-101605-X
問合わせ番号(書誌番号) 1100901977
NDC8版 198.22
NDC9版 198.22
内容紹介 カトリックの頂点に立つローマ教皇は、宗教上の指導者であるだけでなく、しばしば世俗君主として権勢を振るった。執務上のストレスや贅沢な食事などから高血圧や痛風を患った例も数多い。教皇ほどの権力者が健康を損なえば、その影響はいかに甚大であったか。毒殺説がささやかれる教皇は、誰にどのような毒を盛られたのだろうか―。現代に残された文献をもとに歴代教皇の病いと死を検証し、医学の発達の歴史をたどる。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 神の代理人たちの病いと死
2 教皇庁に渦巻く暗殺疑惑
3 女教皇ヨハンナ伝説
4 マラリアは「ローマの友だち」
5 黒死病の黙示録
6 コロンブスの年の輸血
7 教皇になった医者