小島信夫/著 -- 朝日新聞社 -- 2001.10 -- 901.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 901.3/コシマ/一般H 114721006 一般 利用可

資料詳細

タイトル 小説修業
書名ヨミ ショウセツ シュギョウ
著者名 小島信夫 /著, 保坂和志 /著  
著者ヨミ コジマ,ノブオ , ホサカ,カズシ  
出版者 朝日新聞社  
出版年 2001.10
ページ数等 213p
大きさ 19cm
一般件名 小説  
ISBN 4-02-257667-7
問合わせ番号(書誌番号) 1100900197
NDC8版 901.3
NDC9版 901.3
内容紹介 ふたりの現役作家が生と死、科学と哲学、百年前の小説とこれからの小説をとことん問いかけ合う往復書簡。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
リアリティ、『杜子春』、夢、猫、鬼、喜怒哀楽
偶然、リアリティ、『私の作家遍歴』、トルストイ、平凡なるもの
『プレーンソング』、身をやつす、“使い尽くす”、“自然ぜんたい”、“人間ぜんたい”、トルストイ、「さらば、我ら何をなすべきか」
小泉八雲、トルストイ、ストーリー 人間、“平凡”、“当たり前すぎるために私たちが日頃気づきそびれていること”
ゴーギャン、作品に先立つチェーホフのモチーフ、ジョイス、「進化論」
トルストイ、「百年前の作品だが、それから少しも文学は進んでいない」、部分は全体を写さない、『うるわしき日々』の“黄金律”
科学的な思考 比喩的な思考、『変身』、「カフカの散文が思考を述べることは滅多にない」
カフカ、悪夢、「チェホフ戯曲の秘密」、フィクションが現実に従属しない原理、『審判』
チェーホフの芝居、「生」と「死」、「記憶を渡り歩いている」、『この人の閾』
“同時進行”の小説、フィクションのウソくささ 文学的思考から生じるウソくささ、『美濃』、“方法”と“中身”、“意味”と“行為”〔ほか〕