宮元健次/著 -- 集英社 -- 2001.8 -- 629.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 629.2/ミヤモ/一般H 114698347 一般 利用可

資料詳細

タイトル 龍安寺石庭を推理する
書名ヨミ リョウアンジ セキテイ オ スイリスル
シリーズ名 集英社新書
シリーズ巻次 0104F
著者名 宮元健次 /著  
著者ヨミ ミヤモト,ケンジ  
出版者 集英社  
出版年 2001.8
ページ数等 188p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり
一般件名 庭園-日本 , 竜安寺  
ISBN 4-08-720104-X
問合わせ番号(書誌番号) 1100895023
NDC8版 629.21
NDC9版 629.21
内容紹介 日本を代表する庭園として海外にも名を馳せている、龍安寺石庭。だが、庭石と白砂のみで構成されたこのユニークな庭を、いつ、誰が、どういう意図で造ったのか、実はそれすら定かではなかった―。石庭の造られた年代については、従来も、一五世紀説~一七世紀説まで様々なものがあり、造った人物の候補もまた幾人も挙げられてきた。ここで著者は、それら先行説を仔細に整理・検討しながら、石庭を巡る三つの大きな謎を推理していく。そして、庭のそこここに込められた技術のルーツへの視点を導入することによって、作庭者の像を大胆に絞りこんでゆく。果たしてその「謎の作庭者」とは。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 謎の石庭
第1章 造営年代の解明―江戸作庭説(枯山水とは何か;一四五〇年作庭説への疑問 ほか)
第2章 造形意図の解明―西欧文化影響説(諸説への疑問;借景の庭 ほか)
第3章 作者の解明―遠州作庭説(諸説への疑問;茶人・金森宗和説 ほか)