鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
有賀喜左衞門著作集 9 家と親分子分
利用可
有賀喜左衞門/著 -- 未来社 -- 2001.2 -- 361.08
SDI
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
361/アルカ-9/一般H
114611421
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
有賀喜左衞門著作集
書名ヨミ
アルガ キザエモン チョサクシュウ
巻次
9
巻書名
家と親分子分
巻書名
家と親分子分
著者名
有賀喜左衞門
/著,
中野卓
/編,
柿崎京一
/編,
米地実
/編
著者ヨミ
アルガ,キザエモン , ナカノ,タカシ , カキザキ,キョウイチ , ヨネジ,ミノル
出版者
未来社
出版年
2001.2
ページ数等
344,15p
大きさ
22cm
版表示
第2版
内容細目
索引あり
一般件名
社会学
,
家族制度
ISBN
4-624-90229-7
問合わせ番号(書誌番号)
1100866143
NDC8版
361.08
NDC9版
361.08
内容紹介
日本の家を西欧の家族の概念で割り切ることができるかどうかに著者は早くから疑問を抱いていた。家は日本文化の所産であることは明らかであり、著者の諸説の賛成者もいないことはないので、今後ともこの論争はなお続くであろう。親分子分については、日本社会の性格を捉えるために、著者はこれを重要な社会関係の一つと考えてきた。古いと思われているこの関係も、新しい姿で現代にまで存続することを簡単に見過ごすことはできないだろう。
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 家と家族の理論(家族と家;家族理論の家への適用―喜多野清一氏の「日本の家と家族」を読んで)
第2部 家・家族理論の形成(村の家;タウト氏のみた白川村;家族制度と労働組織;日本家族制度の特質について;農業の発展と家制度;家について;家制度と社会福祉;結婚と家・子供・社会)
第3部 家族の国際比較(アジアにおける家族の諸問題;日本・中国・朝鮮における家族についての序説;現代日本における家族の変化;親族称呼の本質に関する一考察だ漢民族の親族称呼を通して)
第4部 明治の家庭生活(明治時代における生活文化;家庭生活―物質文化を通して)
第5部 親分子分(親分子分―日本の基礎的社会関係;現代の親分子分)
ページの先頭へ