田中成明/著 -- 岩波書店 -- 2000.12 -- 322.16

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 322.1/タナカ/一般H 114530050 一般 利用可

資料詳細

タイトル 転換期の日本法
書名ヨミ テンカンキ ノ ニホンホウ
著者名 田中成明 /著  
著者ヨミ タナカ,シゲアキ  
出版者 岩波書店  
出版年 2000.12
ページ数等 400,4p
大きさ 20cm
内容細目 索引あり
一般件名 法律-日本 , 司法制度-日本  
ISBN 4-00-002716-6
問合わせ番号(書誌番号) 1100847706
NDC8版 322.16
NDC9版 322.16
内容紹介 内外の急激な環境変化に対応するため、日本の法状況もまた構造改革を迫られている。グローバル化が進行する二一世紀において、法システムと司法制度が、自由で公正な社会のインフラとして機能するには、どのような改革が必要なのか。独自の法モデルを模索しつつ、日本法の問題状況とその背景を分析し、改革の展望と基本構想を提示する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 現代日本の法状況(転換期の法システムとその背景;問題状況の回顧と残された課題―法の自立性をめぐって;日本の法観念―その過去、現在、そして将来;現代法システムの“多元的調整フォーラム”への変容―その背景と可能性について;法システムの相互主体的動態化をめざして―私的自治論と契約理論の動向を手がかりに;刑事法制における相互主体的視座の確立をめぐって―社会統制の「法化」「非=法化」との関連で;社会保障への法的・権利論的アプローチをめぐって)
第2部 司法改革の背景と展望(現代司法の位置と課題;司法制度をめぐる「法化」と「非=法化」;岐路に立つ弁護士―その背景と展望;法曹養成制度改革と大学の法学教育―日本型法科大学院構想について)