キャメロン・クロウ/著 -- キネマ旬報社 -- 2001.1 -- 778.253

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 778.2/クロウ/一般H 114530852 一般 利用可

資料詳細

タイトル ワイルダーならどうする?
書名ヨミ ワイルダー ナラ ドウスル
副書名 ビリー・ワイルダーとキャメロン・クロウの対話
著者名 キャメロン・クロウ /著, 宮本高晴 /訳  
著者ヨミ クロウ,キャメロン , ミヤモト,タカハル  
出版者 キネマ旬報社  
出版年 2001.1
ページ数等 456p
大きさ 27cm
内容細目 作品目録あり 索引あり
原書名 Conversations with Wilder./の翻訳
ISBN 4-87376-236-7
問合わせ番号(書誌番号) 1100846722
NDC8版 778.253
NDC9版 778.253
内容紹介 1906年生まれのビリー・ワイルダーは今年(2000年)で九十四歳、1957年生まれの著者は四十三歳になる。この本は1997年から98年にかけて、つまり三前年から二年前にかけて、著者が聞き手となって断続的におこなわれたワイルダーへのロング・インタビューの記録である。ちょうど著者が『ザ・エージェント』でアカデミー賞のノミネートを受けた直後に第一回のインタビューが始まり、『タイタニック』が作品賞を獲った翌年の同賞の授賞式直前に最後のセッションが終了したようである。しだいに老いの影が忍び寄るとはいえ年齢に比して格段に壮健なワイルダーの、日々の生活が生き生きと描かれている点でも、本書は貴重なドキュメントとなっている。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ジャック・レモンとジョージ・キューカー
『お熱いのがお好き』のラストシーン
ケイリー・グラントはいつも私の手から滑り落ちた
スピルバーグとキューブリック
ゴールドウィンには映画を見抜くカンがあった
シャルル・ボワイエとゴキブリ
ベルリンで踊る
チャールズ・ロートンこそは理想の俳優
ルビッチ・タッチ
マリリン・モンロー
チャールズ・ブラケットとI.A.L.ダイアモンド〔ほか〕