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少年事件の臨床
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神谷信行/著 -- 明石書店 -- 2000.11 -- 327.8
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
327.8/カミヤ/一般H
114510417
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
少年事件の臨床
書名ヨミ
ショウネン ジケン ノ リンショウ
副書名
「いのち」を学ぶ付添人活動
著者名
神谷信行
/著
著者ヨミ
カミヤ,ノブユキ
出版者
明石書店
出版年
2000.11
ページ数等
253p
大きさ
19cm
内容細目
文献あり
一般件名
少年犯罪
ISBN
4-7503-1360-2
問合わせ番号(書誌番号)
1100843144
NDC8版
327.8
NDC9版
327.8
内容紹介
人を死に致らせた事件において、その加害者にとって被害者は単なる第三者ではなく、自分とのっぴきならぬ関係を有する者の死として切実に実感させるデス・エデュケイション(死の教育)が成立する。著者はこのような重い事件にあっては、被害者の方への償いの大切な一つがこのデス・エデュケイションではないかと考え、これまで実践してきた。本書において、子どもたちとどのように学んできたか、プライバシーに立ち入ることを避けつつ(あるいは変容させつつ)、その臨床場面をふり返ってみた。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 学んで変わる第一歩―関係性のめばえ
2 「吟味」のための手立ての発見―少年鑑別所での「授業」
3 家族という「器」―両親と子どもの学んで変わるプロセス
4 親が子に語る「いのち」の話
5 生きる意味を問う「授業」―「透明な自己」の世代とどう向き合うか
6 「メンタル・サポート・ネットワーク」の必要性―精神医学、臨床心理、ケースワーク、教育、法律等の専門家の協働
7 少年審判という「学校」―最近の少年事件と「少年法改正」論議にふれて
終章 少年事件報道のあり方を問う―「実名報道」が少年と向き合う現場に与える影響
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