大林宣彦/著 -- 集英社 -- 2000.11 -- 778.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 778/オオハ/一般H 114422473 一般 利用可

資料詳細

タイトル ぼくの青春映画物語
書名ヨミ ボク ノ セイシュン エイガ モノガタリ
副書名 穏やかな一日を創造するために
シリーズ名 集英社新書
シリーズ巻次 0062F
著者名 大林宣彦 /著  
著者ヨミ オオバヤシ,ノブヒコ  
出版者 集英社  
出版年 2000.11
ページ数等 246p
大きさ 18cm
一般件名 映画  
ISBN 4-08-720062-0
問合わせ番号(書誌番号) 1100839363
NDC8版 778.04
NDC9版 778.04
内容紹介 古里の尾道を中心に映画を撮り続けてきた著者は、日本映画界の中でも独自の視線を持っている。それは尾道という小さな町を大切にすることで世界が見え、自分の少年時代を活かすことで、現在や将来を創造し得る、という考えである。だからこそ、やさしい言葉で語られる少年時代の思い出が、同時にするどい文明批評にもなってくる。映画を見ることで人々が幸福になってほしいと願う青春映画の第一人者の、映画への限りない愛をこめたヒューマン・エッセイ。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに 映画監督、本を書き始めるので、いろいろ夢見たり、覚悟したりする。―この書物の性格と、ぼくの、役割について。
序の章 映画監督、旅に出て、いろいろ見たり、考えたりする。―ぼくの映画が、始まるとき。
第1章 映画監督、映画を観て、いろいろなことに気付き、考える。―映画というものの、本当の面白さとは。
第2章 映画監督、映画を語り続け、更にいろんなことに気付き、考える。―表現の自由と、その抑制について。
第3章 映画監督、自らの映画を振りかえり、いろいろ考えたり、明日を思ったりする。―ぼくは何故、映画を作るのか。
終りの章 映画監督、本を書き終え、ここでいろいろ考えたことについて、それが次にどのような映画を作り出す力となり得るか、を考える。―明日に繋がる物語、とは何か。