富安風生/著 -- 春秋社 -- 2000.10 -- 911.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 911.3/トミヤ/一般H 114406633 一般 利用可

資料詳細

タイトル 大正秀句
書名ヨミ タイショウ シュウク
シリーズ名 新版日本秀句
シリーズ巻次
著者名 富安風生 /著  
著者ヨミ トミヤス,フウセイ  
出版者 春秋社  
出版年 2000.10
ページ数等 289p
大きさ 20cm
版表示 新版
内容細目 文献あり
一般件名 俳句-評釈  
ISBN 4-393-43426-9
問合わせ番号(書誌番号) 1100830538
NDC8版 911.36
NDC9版 911.36
内容紹介 虚子を中心とするホトトギス派制覇の時代を描く大正俳壇史。俳壇の一流作家が解釈・鑑賞・批評した古典的名著の復刊。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
俳諧の隣むなしき余寒かな(内藤鳴雪)
水鳥の浮くも潜るも浄土かな(石井露月)
橋一つ我に掛れり秋の川(数藤五城)
霜凪のすぐ裏山の窓の雪(河東碧梧桐)
第一楼の桜だらけの中から島便りする(同)
湯呑久しくこはさず持ち四十となる(荻原井泉水)
霜降れば霜を楯とす法の城(高浜虚子)
春風や闘志いだきて丘に立つ(同)
渋柿のごときものにて候へど(松根東洋城)
吾妹子の膝にとりつく竃馬かな(松瀬青々)〔ほか〕