橋川文三/著 -- 岩波書店 -- 2000.8 -- 316.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 316.8/ハシカ/一般H 114348984 一般 利用可

資料詳細

タイトル 黄禍物語
書名ヨミ コウカ モノガタリ
シリーズ名 岩波現代文庫
シリーズ巻次 G24
著者名 橋川文三 /著  
著者ヨミ ハシカワ,ブンゾウ  
出版者 岩波書店  
出版年 2000.8
ページ数等 341,5p
大きさ 15cm
内容細目 索引あり
一般件名 黄色人種  
ISBN 4-00-600024-3
問合わせ番号(書誌番号) 1100821986
NDC8版 316.8
NDC9版 316.8
内容紹介 黄色人種の勃興によって白色人種が禍害を蒙る―黄禍論は日清戦争後にドイツ皇帝ヴィルヘルム二世によって流布された。日露戦争を経て、世界中で様々に受容され、反論される。その膨大な言説を博引旁証し、日本ファシズムや原爆投下の問題から戦後世界に至るまで、近現代史の背後でうごめいた人種闘争の影を徹底検証する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
黄禍論前史
日本における人種理論の紹介とその批判
日露戦争と黄禍論
黄禍論と中国の反応
ジョン・チャイナマンのこと―あるいは著者の補注的弁明
黄禍と太平洋問題
人種論から見た日本ファシズム
黄禍―妄想から現実へ
太平洋戦争とレイシズムの組織化
戦後世界と黄禍論の変貌
シン中国と黄禍論
新たなる黄禍論のゆりかえし