鈴木賢士/写真・文 -- 高文研 -- 2000.8 -- 369.37

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 369.3/ススキ/一般H 114348017 一般 利用可
鳥取県立 書庫 369/ススキ/協力 140983614 協力 利用可

資料詳細

タイトル 韓国のヒロシマ
書名ヨミ カンヒク ノ ヒロシマ
副書名 韓国に生きる被爆者は、いま
著者名 鈴木賢士 /写真・文  
著者ヨミ スズキ,ケンジ  
出版者 高文研  
出版年 2000.8
ページ数等 156p
大きさ 21cm
内容細目 文献あり
一般件名 原子爆弾-被害 , 朝鮮人(日本在留)  
ISBN 4-87498-243-3
問合わせ番号(書誌番号) 1100818102
NDC8版 369.37
NDC9版 369.37
内容紹介 現在、韓国に生きる被爆者は約一万人、その多くが韓国南部ハプチョンの出身だ。そこには軒並み被爆者の集落もある。ここは“韓国のヒロシマ”と呼ばれる。被爆後の半世紀、人々はどんな思いで日々を生きてきたのだろうか?その肉声を全身で聞き、その姿を正面からカメラに収めたフォトドキュメント。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 なぜ韓国に広島・長崎の被爆者が(日本人だけでなかったヒバクシャ;韓国人が大量に日本に居たのは?)
2 陜川出身者に集中した理由(大正以来の陜川→広島ルート;「ここは第二のヒロシマだ」)
3 “軒並み被爆者”の集落を訪ねて(20軒中9軒が被爆世帯―栗谷村・楽民;被爆二世が支える高齢化農業)
4 在韓被爆者の“肉声”を聞く(全身のケロイドが語るもの;「早くお迎えがこないかな」 ほか)
5 問われる日本の責任と補償問題(四カ国被爆者の共同行動;二つの“被爆者援護法裁判” ほか)