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1 件中、 1 件目
日清戦争期の韓国改革運動
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柳永益/著 -- 法政大学出版局 -- 2000.5 -- 221.05
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
221/ユ/環日H
114290541
環日
利用可
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資料詳細
タイトル
日清戦争期の韓国改革運動
書名ヨミ
ニッシン センソウキ ノ カンコク カイカク ウンドウ
副書名
甲午更張研究
シリーズ名
韓国の学術と文化
シリーズ巻次
3
著者名
柳永益
/著,
秋月望
/訳,
広瀬貞三
/訳
著者ヨミ
ユ,ヨンイク , アキズキ,ノゾミ , ヒロセ,テイゾウ
出版者
法政大学出版局
出版年
2000.5
ページ数等
221,54p
大きさ
22cm
内容細目
文献あり 索引あり
一般件名
朝鮮-歴史-近代
,
日本-対外関係-朝鮮-歴史-明治時代
ISBN
4-588-08003-2
問合わせ番号(書誌番号)
1100809794
NDC8版
221.05
NDC9版
221.05
内容紹介
1894‐96年、すなわち東学農民蜂起と日清戦争の時期における朝鮮王朝内の一連の近代化運動を「甲午更張」という。中華システムからの脱却と近代化改革をどう進めるかを課題としたこの改革運動は、日本の保護国化政策の下で行われるという制約を有しながら、朝鮮近代史における重要な転換点をなした。著者は、日本の対朝鮮政策の動向、改革初期に設置された軍国機務処の組織や運営、さらに開化派官僚の改革構想(とくに兪吉濬の思想)などを検討して、単に日本の干渉と操縦による他律的なものではなく、自律的な改革運動だった側面を明確に実証する。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 甲午更張をめぐる日本の対朝鮮政策―甲午更張の他律論に対する修正的批判
第2章 日清戦争期の日本の朝鮮保護国化政策と甲午・乙未更張―井上馨公使の活動を中心に
第3章 甲午更張以前の兪吉濬―親日改革派官僚としての背景研究
第4章 軍国機務処の議案の分析
第5章 甲午開化派官僚の執権の経緯、背景および改革構想
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