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津軽・斜陽の家
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鎌田慧/著 -- 祥伝社 -- 2000.6 -- 910.268
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
910.2/カマタ/一般H
114290110
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
津軽・斜陽の家
書名ヨミ
ツガル シャヨウ ノ イエ
副書名
太宰治を生んだ「地主貴族」の光芒
著者名
鎌田慧
/著
著者ヨミ
カマタ,サトシ
出版者
祥伝社
出版年
2000.6
ページ数等
338p
大きさ
20cm
個人件名
太宰/治
ISBN
4-396-63172-3
問合わせ番号(書誌番号)
1100806838
NDC8版
910.268
NDC9版
910.268
内容紹介
太宰治こと津島修治が生まれた家は、いま「斜陽館」として親しまれ、ファンが、あるいは観光客が後を絶たない。だがこの敷地面積六百五十坪、総部屋数十九の豪邸は、修治の父祖たちが貧しい農民を踏み台にして築いたものだった。古着商から身を起こし、金貸しを営む津島家は、凶作に泣き貧困に喘ぐ農民から、借金の担保である田畑を収奪することで急成長した成り上がりの「地主貴族」である。けれども修治は「私は、無智の、貧農の子孫である」と、出自を韜晦するように書きつけている。それはなぜか―。栄華を誇った津島家は、戦後、農地改革によって没落、豪邸も手放す羽目になる。その「斜陽」と軌を一にするように、修治は玉川上水に身を投げる。果たして、太宰治は、生家に何を見ていたのか。辺境の人々の、雪に埋もれたような生の歴史を、おなじ津軽に生まれた著者が丹念に掘り起こす第一級のルポルタージュ。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 兄弟
1章 地主
2章 棟梁
3章 鉄道
4 飢渇
5章 借子
終章 斜陽
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