鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
認知考古学の理論と実践的研究
貸出中
松本直子/著 -- 九州大学出版会 -- 200002 -- 2102
SDI
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
210.2/マツモ/一般H
114318457
一般
利用可
個人貸出
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
認知考古学の理論と実践的研究
書名ヨミ
ニンチ コウコガク ノ リロン ト ジッセンテキ ケンキュウ
副書名
縄文から弥生への社会・文化変化のプロセス
著者名
松本直子
/著
著者ヨミ
マツモト,ナオコ
出版者
九州大学出版会
出版年
200002
ページ数等
250p
大きさ
27cm
内容細目
文献あり 索引あり
一般件名
考古学 日本
ISBN
4-87378-617-7
問合わせ番号(書誌番号)
1100583528
NDC8版
2102
内容紹介
本書は、著者がこれからの考古学の理論的・実践的研究の発展に大きく貢献できると考える認知考古学のあり方について模索したものである。現在の認知考古学は複雑な様相を呈しており、認知考古学を称する研究の中にもさまざまなバリエーションがある一方、認知という言葉自体は多用しなくてもその基本的枠組みにおいて認知的といえる研究もある。こうした複雑な状況を整理し、認知考古学の射程を定めていくことが、目的の一つである。主として理論的問題を扱った第1部と、事例研究を中心とした第2部から構成されている。
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 認知考古学の理論と方法(考古学において心はどのように扱われてきたか;認知諸科学における近年の発展;認知考古学の理論と方法)
第2部 縄文から弥生へ―ケーススタディ(現在までの研究の問題点;属性による空間的変異の位相差とコミュニケーション―後期後葉~晩期前半;「縄文」と「弥生」のカテゴリーに関わる人工物の動態―後期後葉~晩期後半;住居跡と埋葬遺構の分析―後期後葉~弥生時代開始期;土器製作スキーマと文化動態)
ページの先頭へ