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1 件中、 1 件目
シベリア捕虜収容所
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若槻泰雄/著 -- 明石書店 -- 199906 -- 21075
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
210.7/ワカツ/一般H
113891893
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
シベリア捕虜収容所
書名ヨミ
シベリア ホリョ シュウヨウジョ
シリーズ名
世界人権問題叢書
著者名
若槻泰雄
/著
著者ヨミ
ワカツキ,ヤスオ
出版者
明石書店
出版年
199906
ページ数等
475p
大きさ
19cm
内容細目
文献あり
一般件名
太平洋戦争 捕虜
ISBN
4-7503-1180-4
問合わせ番号(書誌番号)
1100546248
NDC8版
21075
内容紹介
240万の青年の血を流し、内外にその数倍を超える犠牲者を出した今次大戦は、日本民族としては決して忘れてはならない、おそらくは、日本史上最大の事件ではないかと思われる。とりわけ、60万の将兵が数年間にわたり、長きは10年以上もの期間―しかも世界が平和に帰したのち、酷寒と飢餓の下に重労働と思想教育を強制され、その一割余がのたれ死にした「シベリア抑留」は、戦争の被害の中でも長く記憶すべき重要な事項の一つであろう。著者は、ソ連に対する恨みをいつまでも持ち続けるべきだ、というような偏狭なナショナリズムを主張しているのではない。隣りの大国ロシアとの友好関係を保っていかなければならないのは、日本国としては当然のことである。ただ強調したいのは、この問題を正確に認識することにより、一つの主義思想を信奉する国の恐ろしさと、そしてまた、極限状況におかれた兵士たち、一触即発の米ソ間のはざまにゆらいだ“文化人”、そういった立場の日本人がいかに振舞ったかということは、決して過ぎ去った昔の話ではなく、まさに、現在および将来の日本にとって、極めて重大な問題であるはずだ、ということである。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1部 シベリア捕慮収容所(強制労働収容所群島;「働く動物」として;労働・ノルマ・酷使 ほか)
2部 思想改造とダモイ(帰国)(「民主運動」の発生と「日本新聞」;吹きすさぶ「民主運動の嵐」;帰ってきた短期抑留者たち ほか)
3部 「受刑者」と日本人の問題(取り調べと裁判の実態;「受刑者」たちの運命;幽囚10年の後に ほか)
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