ハインツ・ゴルヴィツァー/著 -- 草思社 -- 199908 -- 3168

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 316.8/コルウ/一般H 113926508 一般 利用可

資料詳細

タイトル 黄禍論とは何か
書名ヨミ コウカロン トワ ナニカ
著者名 ハインツ・ゴルヴィツァー /著, 瀬野文教 /訳  
著者ヨミ ゴルヴィツァー,ハインツ , セノ,フミノリ  
出版者 草思社  
出版年 199908
ページ数等 261p
大きさ 20cm
内容細目 文献あり
原書名 Die gelbe Gefahr. の翻訳
一般件名 黄色人種  
ISBN 4-7942-0905-3
問合わせ番号(書誌番号) 1100534399
NDC8版 3168
内容紹介 帝国主義時代の欧米人は、成功のまっただなかにあって、没落の予感、追われる者の不安を感じていた。そうした時代風潮を背景に、黄色人種にたいする西洋人の不安感は、どのようなかたちで政治スローガン化され、世論に影響を与えたのか?本書は膨大な資料をもとに、政治、経済、文化、宗教などさまざまな角度から「黄禍」をめぐる言説を考察した、きわめて刺激的な歴史ノンフィクションである。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 黄禍論はどのようにして生まれたのか
第1章 黄禍論にたいするイギリスの貢献
第2章 黄禍論へのアメリカの関与
第3章 黄禍論を唱えるロシアの声
第4章 黄禍論にたいするフランスの視点
第5章 黄禍論をめぐるドイツでの議論