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昭和史の論点
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坂本多加雄/〔ほか〕著 -- 文藝春秋 -- 200003 -- 2107
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
210.7/サカモ/一般H
114022462
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
昭和史の論点
書名ヨミ
ショウワシ ノ ロンテン
シリーズ名
文春新書
著者名
坂本多加雄
/〔ほか〕著
著者ヨミ
サカモト,タカオ
出版者
文藝春秋
出版年
200003
ページ数等
236p
大きさ
18cm
内容細目
年表あり
一般件名
日本 歴史 昭和時代
ISBN
4-16-660092-3
問合わせ番号(書誌番号)
1100515569
NDC8版
2107
内容紹介
国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく―。昭和日本はどこで誤ったのか?戦争以外の進路はなかったのか?ワシントン体制から満州事変、二・二六事件、盧溝橋事件を経て、太平洋戦争、敗戦に至る過程を、昭和史研究の第一人者たちが、片寄った史観にとらわれることなく、徹底的に討論検証する。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
ワシントン体制(大正10年)―反英のスタート
張作霖爆殺事件(昭和3年)―陰謀の発端と発言せざる天皇
満州事変から満州国へ(昭和6年)―泣く子も黙る関東軍
国際連盟からの脱退(昭和8年)―新聞の果たした役割
二・二六事件(昭和11年)―皇道派と統制派
盧溝橋事件から南京事件へ(昭和12年)―陰謀・虐殺の事実は?
東亜新秩序声明(昭和13年)―自主外交の突き当たったもの
ノモンハン事件(昭和14年)―北進から南進へ
日独伊3国同盟(昭和15年)―4国同盟への夢想
4つの御前会議(昭和16年)―戦争への道のり〔ほか〕
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