大沢研一/編集 -- 法蔵館 -- 199810 -- 2104

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.4/シナイ-3/一般H 113839057 一般 利用可

資料詳細

タイトル 寺内町の研究
書名ヨミ ジナイチョウ ノ ケンキュウ
巻次 第3巻
巻書名 地域の中の寺内町
巻書名 地域の中の寺内町
著者名 大沢研一 /編集, 仁木宏 /編集  
著者ヨミ オオサワ,ケンイチ , ニキ,ヒロシ  
出版者 法蔵館  
出版年 199810
ページ数等 487p
大きさ 22cm
内容細目 内容:摂津・河内・和泉の寺内町 枚方寺内町の構成と機能 鍛代敏雄著. 歴史地理学からみた寺内町の性格 金井年著. 富田林寺内町の成立と展開 堀新著. 在地寺内町の空間形成 伊藤裕久著. 近世寺内町の性質 福尾猛市郎著. 大和・畿外の寺内町 寺内町今井について 橋詰茂著. 中世「町場」の形成と展開 伊藤裕久著. 金森寺内町について 小島道裕著. 寺内町史料論 戦国・中近世移行期における大坂本願寺の呼
一般注記 監修:峰岸純夫,脇田修
一般件名 寺内町  
ISBN 4-8318-7520-1
問合わせ番号(書誌番号) 1100494088
NDC8版 2104
内容紹介 寺内町については、早く歴史地理学の立場から研究がなされ、太平洋戦争後は地域経済の中心都市として問題にされてきたが、近年は、宗教史はもちろん経済史・社会史・地域史・都市史・建築史などの各分野から注目されている。さらに最近では発掘調査にともなう考古学の成果もあって、まさに学際的な関心が寄せられている。本書は、このような研究動向をふまえ、現時点における寺内町研究の達成を全三巻にまとめ、今後の研究の進展に寄与しようとしたものである。第三巻「地域の中の寺内町」は地域社会の中での寺内町の機能やその景観を論じた。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 摂津・河内・和泉の寺内町(枚方寺内町の構成と機能;歴史地理学からみた寺内町の性格―八尾の三つの寺内町を比較して;富田林寺内町の成立と展開 ほか)
2 大和・畿外の寺内町(寺内町今井について;中世「町場」の形成と展開―近江国堅田を事例として;金森寺内町について―関係史料の再検討)
3 寺内町史料論(戦国・中近世移行期における大坂本願寺の呼称―「石山」表現をめぐって;寺内町「由緒書」の成立と展開―冨田林寺内町を事例として;貝塚寺内の成立過程について―「貝塚寺内基立書」の史料批判を通じて)