マイクル・クライトン/著 -- 早川書房 -- 199511 -- 933

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 933/クライ-1/一般H 140433131 一般 利用可

資料詳細

タイトル ロスト・ワールド
書名ヨミ ロスト ワ-ルド
巻次
副書名 ジュラシック・パーク2
シリーズ名 Hayakawa novels
著者名 マイクル・クライトン /著, 酒井昭伸 /訳  
著者ヨミ クライトン,マイクル(1942-) , サカイ,アキノブ  
出版者 早川書房  
出版年 199511
ページ数等 322p
大きさ 20cm
原書名 The lost world. の翻訳
ISBN 4-15-207973-8
問合わせ番号(書誌番号) 1100434677
NDC8版 933
内容紹介 闇に葬られた「ジュラシック・パーク」事件から六年。科学が夢を実現させたかに見えたパークは崩壊し、恐竜も滅び去った。だが、まだ何かが生き残っている、というひそやかな噂は絶えなかった…。孤島にたどりついた古生物学者レヴィンは、胸を躍らせた。コスタリカ沿岸に流れついた謎の動物の屍体を見て以来、太古の恐竜が今に生き残る「ロスト・ワールド」を探してきたのだ。この島にこそ恐竜がいる。彼は確信していた。レヴィンが調査の旅から戻ってこないことを知り、工学者ゾーンは困惑した。レヴィンの依頼で製作した、科学調査用トレーラーのテストを行なう予定だったのだ。衛星電話で呼び出すと、ノイズの向こうからレヴィンの声が聞こえてきた。「とりかこまれた―兇暴―やつらのにおいがする―」接続は切れた。彼の部屋で見つかったのは、壁をおおう地図や航空写真、そしてその上に書かれた大きな文字―「サイトB」か。「サイトB」とは。レヴィンとともに「ロスト・ワールド」探しをしていた数学者が急遽飛んできた。〈ジュラシック・パーク〉事件からからくも生還した、イアン・マルカムだった。