ヴォルフガング・エメリヒ/著 -- 鳥影社 -- 199902 -- 9402

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 940.2/エメリ/一般H 113806411 一般 利用可

資料詳細

タイトル 東ドイツ文学小史
書名ヨミ ヒガシドイツ ブンガク ショウシ
著者名 ヴォルフガング・エメリヒ /著, 津村正樹 /監訳  
著者ヨミ エメリヒ,ヴォルフガング , ツムラ,マサキ  
出版者 鳥影社  
出版年 199902
ページ数等 850p
大きさ 22cm
内容細目 文献あり 年表あり 索引あり
一般注記 訳:津村正樹ほか
原書名 Kleine Literaturchgeschite der DDR. の翻訳
一般件名 ドイツ文学 歴史 近代  
ISBN 4-7952-2596-6
問合わせ番号(書誌番号) 1100429168
NDC8版 9402
内容紹介 神話化から歴史化へ。一つの国家の終焉はその文学の終りを意味しない。今、あらためてその総体を再検討し、東ドイツ文学がわれわれにつきつけてくるものを深く、真摯に受けとめる試み。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 東ドイツ文学の歴史とは何を意味するのか、またその研究の行き着くところはどこか
第1章 反ファシズム神話と命令された社会主義―「創設」としての東ドイツ
第2章 閉じられた社会の中の文学
第3章 「ゼロ点」などは存在しなかった―反ファシズムを旗印にした伝統形成と新たな出発―1945年‐49年
第4章 社会主義建設の文学―1949年‐61年
第5章 禁治産宣告と道具的理性に抵抗する途上で―1961年‐71年
第6章 ユートピアと歴史の間で広がる裂け目―文明批判としての文学―1971年‐89年
第7章 80年代の新文学
第8章 転換期―1989年‐95年