渡辺利夫/著 -- 文藝春秋 -- 199810 -- 91136

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 911.3/ワタナ/一般H 113632544 一般 利用可

資料詳細

タイトル 種田山頭火の死生
書名ヨミ タネダ サントウカ ノ シセイ
副書名 ほろほろほろびゆく
シリーズ名 文春新書
著者名 渡辺利夫 /著  
著者ヨミ ワタナベ,トシオ  
出版者 文藝春秋  
出版年 199810
ページ数等 182p
大きさ 18cm
内容細目 文献あり 年譜あり
個人件名 種田山頭火  
ISBN 4-16-660008-7
問合わせ番号(書誌番号) 1100402955
NDC8版 91136
内容紹介 酒に溺れ、家を捨て、全国を行乞した俳人山頭火。歿後六十年、その句はますます多くの共感を得ている。旅から旅への人生。しかし彼は単なる漂泊の自由人だったのか?否。幼い日に見た父の放蕩、母の自裁、家産の瓦解…。自分をとりまくすべてが滅びゆくとの強迫観念にさいなまれ、出口を求めつづけた神経症者の必死の吐露が彼の句だった。永年山頭火を“心の友”としてきたアジア経済論の第一人者が、その生涯と内面の苦悩に肉迫する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
酒よ
報恩寺
唄さびしき
土に喰ひいる
崩落
この旅、果てもない
放哉の春
執着
おもひおくことはない
ほほけたんぽぽ
おろかな秋ぞ
雲へ歩む