オイゲン・ブロイラー/著 -- 学樹書院 -- 199810 -- 49376

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 493.7/フロイ/一般H 113647658 一般 利用可

資料詳細

タイトル 精神分裂病の概念
書名ヨミ セイシン ブンレツビョウ ノ ガイネン
副書名 精神医学論文集
著者名 オイゲン・ブロイラー /著, 人見一彦 /監訳  
著者ヨミ ブロイラー,オイゲン , ヒトミ,カズヒコ  
出版者 学樹書院  
出版年 199810
ページ数等 193,3p
大きさ 22cm
内容細目 内容:早発性痴呆. 早期退〓 〓 精神病の症状論におけるフロイト的機制. 早発性痴呆(精神分裂病群)の予後. 分裂病の拒絶症の理論について. 道化症候群. 自閉的思考. 両価性. 医学におけるメンデルの法則.  著作目録あり 索引あり
一般注記 訳:向井泰二郎,笹野京子
一般件名 精神分裂病  
ISBN 4-906502-11-3
問合わせ番号(書誌番号) 1100401312
NDC8版 49376
内容紹介 オイゲン・ブロイラーは、クレペリンが確立した早発性痴呆の概念を批判的に継承し、《精神分裂病》の名称を提唱した精神科医として知られている。彼は、フロイトの精神分析にも早くから理解を示し、弟子のユングをフロイトのもとに派遣した。本書に収められた諸論文には、クレペリンの記術精神医学とフロイトの力動精神医学の統合を試みた著者の精神科医としての実践、学者としての思考の足跡が例外なく鮮明に描かれている。《精神分裂病》の名称がはじめて用いられた「早発性痴呆(精神分裂病群)の予後」、アカデミズムからの厳しい批判に曝されていたフロイト学説をいち早く擁護した論文として知られる「精神病の症状論におけるフロイト的機制」、自閉、両価性といった今日では周知の精神病理学的概念を開示した重要論文など、いずれも分裂病論を考える上で歴史的な意義を持ち、現在にも大きな示唆を与える価値を持つものばかりである。精神疾患とはなにか、精神医療とはなにかを考えるための資料的価値の高い論文集。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
早発性痴呆
早期退院
精神病の症状論におけるフロイト的機制
早発性痴呆(精神分裂病群)の予後
分裂病の拒絶症の理論について
道化症候群
自閉的思考
両価性
医学におけるメンデルの法則