新妻昭夫/著 -- 朝日新聞社 -- 199705 -- 4675

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 467.5/ニイス/一般H 112956431 一般 利用可

資料詳細

タイトル 種の起原をもとめて
書名ヨミ シュ ノ キゲン オ モトメテ
副書名 ウォーレスの「マレー諸島」探検
著者名 新妻昭夫 /著  
著者ヨミ ニイズマ,アキオ  
出版者 朝日新聞社  
出版年 199705
ページ数等 403p
大きさ 20cm
一般件名 進化論  
個人件名 アルフレッド・ウオーレス  
ISBN 4-02-257067-9
問合わせ番号(書誌番号) 1100373057
NDC8版 4675
内容紹介 1858年7月1日、進化の自然選択説をダーウィンとの連名で発表したアルフレッド・ラッセル・ウォーレスとは何者か?英国を遠く離れて赤道直下の島々を旅し、昆虫や鳥の標本採集を生業としながらダーウィンとは別個に「進化論」に到達した独学の博物学者。その足跡を「マレー諸島」に追い求め、残された論文や手紙を読み解いて独自の「種の起原の理論」への道のりを解明する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
アマゾンからの敗退―探検博物学者の誕生
独学の博物学者―勤労青年が自前で探検できた時代
マレー諸島へ―種の起原をもとめて
サラワク(博物学に「万有引力の法則」を;観念論との闘い)
「ふしくれだった樫の木」―系統樹をめぐる試行錯誤
境界線を越えて―狭くて深い海と広くて浅い海
第二ウォーレス線―種とはなにか、変種とはなにか
香料諸島にて―マラリアとマルサス
「種の起原」―産地テルナテ、採集者A・R・ウォーレス殿
旅はまだつづく―論争のはじまり