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炭坑(やま)の灯は消えても
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原田正純/著 -- 日本評論社 -- 199712 -- 5679
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
567.9/ハラタ/一般H
113231958
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
炭坑(やま)の灯は消えても
書名ヨミ
ヤマ ノ ヒ ワ キエテモ タンコウ ノ ヒ ワ キエテモ
副書名
三池鉱炭じん爆発によるCO中毒の33年
著者名
原田正純
/著
著者ヨミ
ハラダ,マサズミ
出版者
日本評論社
出版年
199712
ページ数等
268p
大きさ
22cm
一般件名
鉱山災害
ISBN
4-535-58230-0
問合わせ番号(書誌番号)
1100340218
NDC8版
5679
内容紹介
1997年3月30日、三井三池炭鉱は閉山し、炭坑の灯は消えた。しかし、その34年前の炭じん爆発による被害はいまも消えない。本書は、『炭じん爆発―三池三川鉱の一酸化炭素中毒』をわかりやすく要約し、33年目の一斉検診と閉山後の動きを加えて編まれたものである。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 わが国の近代化のなかで流された血と涙
第1章 三池三川鉱で炭じん爆発がおこった
第2章 地底から必死の脱出
第3章 炭じん爆発はなぜおこったのか
第4章 炭じん爆発は防止できなかったのか
第5章 炭じん爆発の背景
第6章 一酸化炭素(CO)中毒の症状
第7章 追跡、三池のCO中毒後遺症
第8章 三池のCO患者の治療は
第9章 ベルトコンベア
第10章 10年目の告発
第11章 炭坑(やま)の灯は消えても
終章 三池の閉山を迎えて
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