オットー・ベッツ/著 -- 青土社 -- 199610 -- 1142

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 114.2/ヘツツ/一般H 112708153 一般 利用可

資料詳細

タイトル 象徴としての身体
書名ヨミ ショウチョウ ト シテノ シンタイ
シリーズ名 「叢書」象徴のラビリンス
著者名 オットー・ベッツ /著, 西村正身 /訳  
著者ヨミ ベツツ,オツト- , ニシムラ,マサミ  
出版者 青土社  
出版年 199610
ページ数等 353p
大きさ 20cm
内容細目 参考文献一覧:p337~345
原書名 Der Leib als sichtbare Seele. の翻訳
一般件名 人体  
ISBN 4-7917-5494-8
問合わせ番号(書誌番号) 1100327217
NDC8版 1142
内容紹介 驚くほどの完璧さと精巧さで成り立つ、ミクロコスモスとしての人体―。もの言う目・逆立つ髪・回らない首などと、身体の各部位は、本来的役割とは異なって、見えざるものの隠喩・象徴としても機能する。その饒舌で多彩な表現力を通し、心身の統合体である人間という存在の神秘を探る鏤骨の労作。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
身体という家
人間をまとめているもの
緊張内存在である生
胸―心の宿るところ
私たちを支え、後ろ盾となるもの
丸い頭の周り
立つ 歩く つかむ
生命と希望の宿るところ
美しいものは傷つきやすく、貴重なものは護らなければならない