大杉一雄/著 -- 中央公論社 -- 199601 -- 2107

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.7/オオス/一般H 112532091 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日中十五年戦争史
書名ヨミ ニッチュウ ジュウゴネン センソウシ
副書名 なぜ戦争は長期化したか
シリーズ名 中公新書
著者名 大杉一雄 /著  
著者ヨミ オオスギ,カズオ  
出版者 中央公論社  
出版年 199601
ページ数等 374p
大きさ 18cm
一般件名 日本 歴史 昭和時代  
ISBN 4-12-101280-1
問合わせ番号(書誌番号) 1100255349
NDC8版 2107
内容紹介 蘆溝橋事件を引金に日中の戦いは軍部主導のかたちで、ついには泥沼の太平洋戦争に突入していった。しかし、すべての日本人が武力行使の拡大を望み戦火を座視していたわけではなかつた。戦争はあくまで和平工作の最終手段として考え、たえず平和的解決、そのための交渉の努力が模索されていた事実もあった。もし平和的、自主的解決が実現していたなら―歴史におけるイフのタブー視域から、日中の動き、戦争の経過を見据える。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 満州事変とは何であったのか
2 日中戦争への道
3 日中戦争の拡大は防げなかったか