片野次雄/著 -- 誠文堂新光社 -- 199607 -- 21049

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.4/カタノ/環日H 112666659 環日 利用可

資料詳細

タイトル 李舜臣と秀吉
書名ヨミ リ シュンシン ト ヒデヨシ イ- スンシン ト ヒデヨシ
副書名 文禄・慶長の海戦
著者名 片野次雄 /著  
著者ヨミ カタノ,ツギオ  
出版者 誠文堂新光社  
出版年 199607
ページ数等 259p
大きさ 20cm
内容細目 主要参考文献:p258~259
一般注記 昭和58年刊の改訂
一般件名 朝鮮の役  
個人件名 李舜臣  
ISBN 4-416-99600-4
問合わせ番号(書誌番号) 1100251565
NDC8版 21049
内容紹介 朝鮮出兵は、陸上では加藤清正、小西行長らの侵攻で、秀吉の思うつぼだった。しかし海上では、朝鮮水軍の雄、李舜臣の活躍によって、日本は連戦連敗…。「李舜臣は、つねに国王の身代わりになって、いくさにのぞんでいるという実感があった…」。秀吉の野望をくじいた李舜臣の実像を史実にもとづいて再現する。秀吉の朝鮮出兵はなぜ失敗したか。救国の英雄・李舜臣と「亀甲船」の秘密を描くノンフィクション。著作活動を通して日韓友好に寄与した功績で、大韓民国政府から表彰された著者の話題作。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
朝鮮通信使―通信三使、秀吉に会う
党禍―李朝の東人党、西人党の争い
出兵―日本軍、三十万の渡海
戦乱―小西軍・加藤軍、破竹の進撃
明軍―宣祖王、明に救軍を求める
亀甲船―李舜臣の特殊軍船の活躍
和議―日・明交渉の駈け引き
水戦―秀吉の死と李舜臣の戦死