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近世の蒔絵
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灰野昭郎/著 -- 中央公論社 -- 199407 -- 7526
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
752.6/ハイノ/一般H
112385805
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
近世の蒔絵
書名ヨミ
キンセイ ノ マキエ / シツキ ワ ナゼ ジヤパン ト ヨバレタカ
副書名
漆器はなぜジャパンと呼ばれたか
シリーズ名
中公新書 1196
著者名
灰野昭郎
/著
著者ヨミ
ハイノ,アキオ
出版者
中央公論社
出版年
199407
ページ数等
210p
大きさ
18㎝
一般件名
蒔絵
ISBN
4-12-101196-1
問合わせ番号(書誌番号)
1100230594
NDC8版
7526
内容紹介
漆の接着力を利用し金粉を蒔きつけて意匠する日本独特の漆芸技法であった蒔絵は、イエズス会の宣教師の祭儀具としてヨーロッパにもたらされ、その繊細で華麗、燦然と輝く工芸に魅了された人々は、これを「ジャパン」と呼んだ。鎖国時代にもヨーロッパからの需要を阻止できず、紅毛漆器として多くの蒔絵が海を渡った。さらに明治政府は「日本」を売り込む重要貿易品とした。日本で生まれ、西欧で愛好された工芸の歴史と魅力を語る。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
はじめに チャイナは陶磁器、ジャパンは漆器
1 桃山時代(海を渡った蒔絵;覇者の蒔絵;南蛮漆器 ほか)
2 江戸時代初期(幸阿弥家;大名婚礼調度 ほか)
3 江戸時代中期(その後の幸阿弥家;印篭・根付の世界 ほか)
4 江戸時代後期(シーボルトと日本;ロンドン、パリの万国博覧会 ほか)
5 明治時代以後(絹長袖から車夫へ;ウィーン万国博覧会 ほか)
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