宮崎正勝/著 -- 講談社 -- 199405 -- 2094

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 209.4/ミヤサ/一般H 112318855 一般 利用可

資料詳細

タイトル イスラム・ネットワーク
書名ヨミ イスラム ネツトワ-ク / アツバ-スチヨウ ガ ツナゲタ セカイ
副書名 アッバース朝がつなげた世界
シリーズ名 講談社選書メチエ 18
著者名 宮崎正勝 /著  
著者ヨミ ミヤザキ,マサカツ  
出版者 講談社  
出版年 199405
ページ数等 293p
大きさ 19㎝
内容細目 註・参考文献:p265~287
一般件名 アッバース朝  
ISBN 4-06-258018-7
問合わせ番号(書誌番号) 1100187519
NDC8版 2094
内容紹介 八世紀、ユーラシア大陸。アッバース朝は、イスラム独特の都市間交通を利用し、交通網をつくりあげていった。「草原の道」「海の道」「川の道」は、北欧へ、アフリカへ、スペインへ、中国へと通じる。はじめて世界は一つになったのである。「ネットワーク論」の視角から世界史を書きかえる問題の一書。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ネットワーク論と世界史成立の起点
第2章 イスラム・ネットワークの拡大と変容
第3章 アッバース朝と首都バグダード
第4章 アッバース朝における経済の発展
第5章 西方世界への拡大
第6章 内陸アジアのイスラム・ネットワーク
第7章 ヴァイキングの活動
第8章 ペルシア湾と中国沿岸部を結ぶ
第9章 黎明期の東アジア海上交易
第10章 イスラム・ネットワークからモンゴル・ネットワークへ