小泉純一郎/著 -- 光文社 -- 199409 -- 31726

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 317.2/コイス/一般H 112483619 一般 利用可

資料詳細

タイトル 郵政省解体論
書名ヨミ ユウセイシヨウ カイタイロン / マルチメデイア リケン ノ ヨミカタ
副書名 「マルチメディア利権」の読み方
シリーズ名 カッパ・ビジネス
著者名 小泉純一郎 /著, 梶原一明 /著  
著者ヨミ コイズミ,ジユンイチロウ , カジワラ,カズアキ  
出版者 光文社  
出版年 199409
ページ数等 204p
大きさ 18㎝
一般件名 郵政省  
ISBN 4-334-01291-4
問合わせ番号(書誌番号) 1100178178
NDC8版 31726

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 郵政省の改革なしに行政改革はありえない
1章 郵政省を取り巻く利権の構造―「郵政批判」タブーになった理由(官僚がのさばった責任は政治にある;旧連立与党の政権が続いていたら、日本は危機に陥っていた;大臣の椅子の恐るべき魅力;官僚がいちばんうまいのは小手先のこと;自民党最大のタブー、特定郵便局 ほか)
2章 政治が不安定だから大改革ができる―国鉄のように顕在化しない郵政の病巣(郵便、郵貯、簡保が一緒になっている民間企業は一つもない;官は民間ではできないことだけやればいい;行財政改革でいちばん入りやすいのは郵政省;大改革は連立政権のほうがやりやすい ほか)
3章 「マルチメディア利権」の行方―NTTとNHKが合併する日(遷都はいまがチャンスだ;遷都は省庁再編につながっていく;産業科学省をつくりマルチメディアの技術の統合を;現在、二十ある省庁は半分にできる ほか)