林忠行/著 -- 中央公論社 -- 199307 -- 2348

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 234.8/ハヤシ/一般H 111893131 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中欧の分裂と統合
書名ヨミ チユウオウ ノ ブンレツ ト トウゴウ / マサリク ト チエコスロヴアキア ケンコク
副書名 マサリクとチェコスロヴァキア建国
シリーズ名 中公新書 1140
著者名 林忠行 /著  
著者ヨミ ハヤシ,タダユキ  
出版者 中央公論社  
出版年 199307
ページ数等 229p
大きさ 18㎝
一般件名 チェコスロバキア-歴史  
個人件名 T.G.マサリク  
ISBN 4-12-101140-6
問合わせ番号(書誌番号) 1100122418
NDC8版 2348
内容紹介 19世紀半ば、多くの民族を統合していたハプスブルク帝国内のチェコとスロヴァキアの狭間に生まれた哲人政治家マサリクが、自己のアイデンティティーを求めた遍歴とチェコスロヴァキア建国の物語である。第1次世界大戦という総力戦の中での国際関係、ロシア革命、日本がシベリア出兵をする口実となったチェコスロヴァキア軍団事件など、さまざまの歴史の波動が重なりあう中欧で、マサリクが「祖国」を獲得していく過程を描く。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ プラハと東京
第1章 生い立ちと修行時代―ホドニーン、ブルノそしてウィーンへ
第2章 学問と政治の狭間で―プラハにて
第3章 第1次大戦の勃発と独立運動―ロンドンへの道
第4章 チェコスロヴァキア軍団事件と独立―ロシアからアメリカへ
エピローグ 新たな旅立ち