徐焔/著 -- 三五館 -- 199308 -- 21075

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.7/シユ/一般H 111893420 一般 利用可

資料詳細

タイトル 一九四五年満州進軍
書名ヨミ センキユウヒヤク シジユウゴネン マンシユウ シングン / ニツソセン ト モウ タクトウ ノ センリヤク
副書名 日ソ戦と毛沢東の戦略
著者名 徐焔 /著, 朱建栄 /訳  
著者ヨミ シユ,イエン , チユ,ジエンロン  
出版者 三五館  
出版年 199308
ページ数等 253p
大きさ 20㎝
一般件名 太平洋戦争  
ISBN 4-88320-016-7
問合わせ番号(書誌番号) 1100122363
NDC8版 21075
内容紹介 ソ連が崩壊した後、中国国民の間で、ソ連はいったい何だったのか捉え直そうとする動きが台頭している。スターリンはなぜヤルタ会談で中国の主権についてアメリカと取引をしたのか、ソ連はなぜ当時の国民党政府と「友好同盟条約」を結んだのか、ソ連赤軍はなぜ満州の日本民間人と中国住民に暴行や略奪を行なったのか。そんな中で、本書はアメリカ、旧ソ連、台湾そして中国大陸で最近解禁された一部の機密文書を利用した全面的な研究だと言える。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 1945年8月9日
第1章 ヤルタ会談と中国の悲哀
第2章 日ソの判断と駆け引き
第3章 「満州」大戦に向けて
第4章 ソ連「電撃戦」と関東軍の壊滅
第5章 終戦の各側面
第6章 延安の「北進戦略」
第7章 ソ連軍と八路軍の初対面
第8章 ソ連軍と満州の日本人
第9章 中国共産党と満州の日本人
第10章 ソ連は満州に何を残した?
エピローグ 影響と歴史的評価