カルロ・ギンズブルグ/著 -- 平凡社 -- 199209 -- 327937

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 327.9/キンス/一般H 111755644 一般 利用可

資料詳細

タイトル 裁判官と歴史家
書名ヨミ サイバンカン ト レキシカ
著者名 カルロ・ギンズブルグ /著, 上村忠男 /訳, 堤康徳 /訳  
著者ヨミ ギンズブルグ,カルロ , ウエムラ,タダオ , ツツミ,ヤスノリ  
出版者 平凡社  
出版年 199209
ページ数等 221p
大きさ 20㎝
内容細目 年譜:p199~203
原書名 Il giudice e lo storico.
一般件名 刑事裁判-イタリア  
ISBN 4-582-47322-9
問合わせ番号(書誌番号) 1100109418
NDC8版 327937
内容紹介 かつて、1960年代の末から70年代の初めにかけて、都市占拠型のゲリラ闘争を各地で果敢に展開し、組織的にも急成長を見たイタリアの新左翼ないし議会外左翼の一派に「継続闘争」というグループがある。1969年の11月、トリーノで結成。それから足かけ20年後の1988年7月のことである。その闘争を経験したレオナルド・マリーノという人物が憲兵隊駐屯所に出頭してきて、16年前の1972年5月17日にミラーノで起きた警視殺害事件は「継続闘争」グループの全国執行部による決定にもとづいて実行されたものであったと告白する。本書は,このマリーノの告白に端を発する「継続闘争」グループの元活動家たちに対する現在もなお上級審が進行中の裁判についての考察である。