西尾成子/著 -- 中央公論社 -- 199306 -- 289

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/ホア/一般H 111870724 一般 利用可

資料詳細

タイトル 現代物理学の父ニールス・ボーア
書名ヨミ ゲンダイ ブツリガク ノ チチ ニ-ルス ボ-ア / ヒラカレタ ケンキユウジヨ カラ ヒラカレタ セカイ エ
副書名 開かれた研究所から開かれた世界へ
シリーズ名 中公新書 1135
著者名 西尾成子 /著  
著者ヨミ ニシオ,シゲコ  
出版者 中央公論社  
出版年 199306
ページ数等 288p
大きさ 18㎝
個人件名 ニールス・ボーア  
ISBN 4-12-101135-X
問合わせ番号(書誌番号) 1100108858
NDC8版 289
内容紹介 北欧の小国デンマークの生んだ物理学者ニールス・ボーアは、アインシュタインと並ぶ今世紀の偉大な科学者であり哲学者である。各国の若い学徒を研究所に迎え、共同して量子力学を創造していったコペンハーゲン精神。米英の原爆開発を知って戦後の軍拡競争を予見し、ソ連に計画を伝えるように両国首脳との会見を試みた背景にある「開かれた世界」という理念。本書はこの二つを軸に、ボーアの巨大な足跡と二十世紀の科学に光を当てる。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 ボーアとアインシュタイン
第1章 物理学者への道
第2章 ボーア原子モデルの誕生
第3章 ボーア研究所の設立
第4章 量子力学の誕生
第5章 ボーア研究所の黄金時代
第6章 第2次大戦と原子核兵器の登場
終章 戦後の世界