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1 件中、 1 件目
広開土王碑研究の軌跡
利用可
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星野良作/著 -- 吉川弘文館 -- 199101 -- 22102
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
221/ホシノ/一般H
111156629
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
広開土王碑研究の軌跡
書名ヨミ
コウカイドオウヒ ケンキユウ ノ キセキ
著者名
星野良作
/著
著者ヨミ
ホシノ,リヨウサク
出版者
吉川弘文館
出版年
199101
ページ数等
195,5p
大きさ
22㎝
内容細目
参考文献:p33
一般件名
金石・金石文-朝鮮 朝鮮-歴史-高句麗
ISBN
4-642-02248-1
問合わせ番号(書誌番号)
1100064858
NDC8版
22102
内容紹介
4世紀末~5世紀初めの日朝関係を記す第一級史料、広開土王(好太王)碑文。本書は、碑文に関する問題点を概説し、研究史を整理する。そして、それらの研究動向を踏まえつつ、原碑の調査を見据えて、百余年前、酒匂景信によって将来された〈酒匂本〉の復元を試みる。謎の「後」字の由来を明らかにして碑文「改刪説」にも批判を加えるなど、〈酒匂本〉の優秀性を指摘し、碑文研究の方向に一視点を提示した注目の書。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 広開土王碑文研究の動向(激論のなかで明らかになった諸点;李進煕氏の提説をめぐって;佐伯有清氏の『研究史広開土王碑』;李亨求氏の広開土王碑文研究)
第2章 酒匂景信将来の広開土王碑文の復元的研究(酒匂景信将来の広開土王碑文;碑文研究初期における釈文の分析;碑文最末『後』字の由来をめぐって)
付録 資料篇(復元・酒匂双鉤本;復元・大東急記念文庫双鉤本)
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