都甲潔/著 -- 講談社 -- 199108 -- 491377

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 491.3/トコウ/一般H 111348176 一般 利用可

資料詳細

タイトル 美味しさを測る
書名ヨミ オイシサ オ ハカル / シタ オ コエタ キヨウイ ノ アジ センサ
副書名 舌を超えた驚異の味センサ
シリーズ名 ブルーバックス B‐884
著者名 都甲潔 /著, 山藤馨 /著  
著者ヨミ トコウ,キヨシ , ヤマフジ,カオル  
出版者 講談社  
出版年 199108
ページ数等 219,3p
大きさ 18㎝
内容細目 参考図書:p217~219
一般件名 味覚 計測・計測器  
ISBN 4-06-132884-0
問合わせ番号(書誌番号) 1100040992
NDC8版 491377
内容紹介 〈美味しさ〉って何だろう?長さや温度は、物差しや温度計できちんと測れるのに、味はどうして測れないのだろう?本書は、美味しさを万人の共通尺度で議論するために開発された〈味センサ〉の進化の歴史を、味の科学をふまえつつ、分かりやすく語ったものだ。味センサは、生物学(バイオロジー)と電子工学(エレクトロニクス)が融合してできた新学問〈バイオエレクトロニクス〉がもたらした、一つの金字塔といえよう。味の文化は、今や客観的かつ定量的な味の文明へと、その一歩を踏み出した。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 生物は外からの刺激を電気情報に変える
第2章 高等生物は味をどう受容して認識するか
第3章 宇宙を視る物理センサ
第4章 バイオセンサいろいろ
第5章 匂いはどのように測られているか
第6章 生体膜を人工的につくる
第7章 人工脂質膜の味応答は
第8章 味覚センサを目指して
第9章 多機能バイオセンサへ