広山堯道/著 -- 雄山閣出版 -- 199005 -- 669021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 669/ヒロヤ/一般H 111048056 一般 利用可

資料詳細

タイトル 塩の日本史
書名ヨミ シオ ノ ニホンシ
シリーズ名 雄山閣books 25
著者名 広山堯道 /著  
著者ヨミ ヒロヤマ,ギヨウドウ  
出版者 雄山閣出版  
出版年 199005
ページ数等 206p
大きさ 22㎝
内容細目 参考引用文献:p77,204~206
一般件名 製塩-日本-歴史  
ISBN 4-639-00952-6
問合わせ番号(書誌番号) 1100012377
NDC8版 669021
内容紹介 製塩の設備や用具、製塩技法、塩業語彙、塩業経営や塩の流通、塩質や消費の実態など、塩業の文化・経済のすべてにわたって、時代ごとの特質を68の質疑応答形式で解説する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古代(藻塩―製塩に海藻をどう使ったか;堅塩―はたして貧者の塩であったのか;塩山―権門・寺社は山林を占有して塩をえた;塩尻―略奪的製塩法 ほか)
中世(中世の塩浜と塩生産者の実態はどうであったか;伊勢神宮の塩浜―古式入浜の出現;塩釜神社の御釜は煎塩鉄釜か ほか)
近世(近世にはすべての製塩法が出揃う;三陸海岸では海水を直接煮つめた;南九州や南西諸島には中世以前の方法が残っていた;東北では山奥でも塩を作った ほか)
近代(明治維新は塩業にどのような影響を与えたか;塩田の地租改正は田畑の場合とどう違ったか;明治期に製塩技術は進歩したか;十州休浜同盟は明治23年まで続いた ほか)