宇井邦夫/著 -- 現代フォルム -- 199102 -- 289

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 289/シカ/一般H 111291236 一般 利用可

資料詳細

タイトル 志賀重昂|人と足跡
書名ヨミ シガ シゲタカ ヒト ト ソクセキ
著者名 宇井邦夫 /著  
著者ヨミ ウイ,クニオ  
出版者 現代フォルム  
出版年 199102
ページ数等 117p
大きさ 19㎝
内容細目 付:志賀重昂矧川漁長略年譜,参考・引用文献
一般注記 発売:新宿書房(東京)
個人件名 志賀重昂  
ISBN 4-88008-148-5
問合わせ番号(書誌番号) 1100005798
NDC8版 289
内容紹介 大正末期、第三次世界旅行に赴き、ペルシャ湾こそ世界の川中島、世界の関ケ原であると喝破し、日本は、石油資源の永久確保が緊急の要務である、油断は国断に繋がると力説した一人の男こそ、志賀重昂その人である。彼は、若くして論壇にデビューし、陸羯南らとともに「政教社」を結成、機関誌『日本人』で大いにきを吐いた。そんな中で明治期の大ベストセラーが生まれた。『日本風景論』である。この出版によって彼の名声は、日本中に知れ渡ったのである。本書では、志賀重昂の生い立ちから最期、そしてその間の活躍を資料と取材記事、そして、貴重な写真を収録しながら、彼の人物像を浮き彫りにする。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 志賀重昂―人と歴史(幼少年期;青年期;壮年期;晩年期)
第2章 重昂の思想と業績(『南洋時事』処女出版;雑誌『日本人』で健筆ふるう;重昂と蘇峰;海外領土への関心;重昂とカラフト・間宮林蔵;石油をめぐる一大先見の明 ほか)