闘病記文庫

 ○ 闘病記文庫は次の内容で一覧を作成しています。
 ○ それぞれの一覧は病名別になっています。
  ※ 小児関係の本は病名別ではありません。
 ○ 病気に関係のある医学関係図書のリストもつけました。

     ◇がん関係の本の一覧へ
 
     ◇脳関係の本の一覧へ
 
     ◇心臓関係の本の一覧へ
 
     ◇小児関係の本の一覧へ
 
     ◇その他の疾病の本の一覧へ
 
     ◇闘病記情報の本
 
   ※病気の名前が あいうえお順で探せます。

      □あ行 □か行 □さ行 □た行 □な行 □は行 □ま−ら行

  

 【闘病記文庫について】

 インフォームドコンセント・セカンドオピニオン等、患者主体の医療に移行する中で、
ますます個人が自分で判断し、自分で責任を取らなければならない社会となってき
ています。そこで18年度より、県立図書館では「くらしに役立つ図書館」として
「県民のための健康情報サービス委員会」を設置し、正確で新しい良質な情報・
資料を提供していきたいと考え、取り組みを開始しました。
 その中の取り組みの一つとして、「がん」をはじめとする各種疾病の闘病記を1
か所に集めて「闘病記文庫」とし、病気についての情報を収集しようとする県民を
支援しています。
 闘病記とは、患者が病気と闘った手記です。闘病記には病気をどう捉え、病とどう
向き合ってどう生きるかという「生き方情報」が綴られています。

〇闘病記文庫の冊数 約1100冊 (平成19年10月現在 収集目標は1500冊予定)
 (内訳:自館所蔵資料 670冊、『健康情報棚プロジェクト』様より寄贈資料431冊)

〇「病名」より闘病記を探すことができます。  ※闘病記を探す → こちら

※『健康情報棚プロジェクト』様の紹介
  大学の医学部図書館司書や医師・看護師ら30人で構成。闘病記を収集して
 図書館に寄贈し、全国に専用文庫を設置してもらうなどの活動をしている。
 現在、公立図書館では東京都立図書館(2005年6月設置・閲覧のみ)、病院
 関係では、聖路加病院の「るかなび」(聖路加健康ナビスポット)などに
 設置されています。

<県内図書館の闘病記文庫>
  南部町立図書館
  ・H18.8.10〜  約200冊

  倉吉市立図書館
  ・H18.9.10〜  約370冊

  日野町図書館
  ・H19.2〜   約150冊

  米子市立図書館
  ・H19.3〜   (闘病記・医学関連図書をあわせ約750冊)




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